数字の数え方

マレーシア語での数字の数え方をまとめてみました。

一桁の数字を数える

数字 マレー語 読み方
0 kosong コソン
1 satu サトゥ
2 dua ドゥア
3 tiga ティガ
4 empat ァンパッ
5 lima リマ
6 enam アナム
7 tujuh トゥジュッ
8 lapan ラパン
9 sembilan センビラン

二桁の数字を数える

  • 10/20/30...の場合は、数字の後ろに puluh をつけます。
  • 11-19の場合は、後ろにbelasをつけます。
  • ただし、1をsatuではなくseと数えます。
数字 マレー語 読み方
10 sepuluh スプルゥ
11 sebelas スブラス
12 dua belas ドゥァプラス
13 tiga belas ティガブラス
14 empat belas アンパッブラス
15 lima belas リマブラス
16 enam belas アナムブラス
17 tujuh belas ツジュブラス
18 lapan belas ラパンブラス
19 sembilan belas センビランブラス
20 dua puluh ドゥァ プルゥ
30 tiga puluh ティガ プルゥ
40 empat puluh アンパッ プルゥ
50 lima puluh リマ プルゥ
60 enam puluh アナム プルゥ
70 tujuh puluh トゥジュ プルゥ
80 lapan puluh ラパン プルゥ
90 sembilan puluh センビラン プルゥ

(テスト)数字を数えよう!

  • 83 --- lapan puluh tiga
  • 65 --- enam puluh lima
  • 78 --- tujuh puluh lapan
  • 21 --- dua puluh satu
  • 54 --- lima puluh empat

さらに大きな数

マレーシア語では、英語のお金の数え方と似ていて、3桁ごとのカンマ区切りのところで、読み方の桁が変わります。つまり、1,000がse ribu(英語だと 1 thousand)、10,000は、sepulu ribu(英語だと 10 thousand)です。

数字 マレー語 読み方
100(百) se ratus スラトス
200 dua ratus ドゥアラトス
1,000(千) se ribu スリブ
2,000 dua ribu ドゥアリブ
10,000(万) se puluh ribu スプルリブ
1,000,000(百万) se juta スジュタ

お金を数える

マレーシアのお金の単位は「**リンギ**セント」です。
そのため、3リンギ50セントの数え方は、次のようになります。3つの言い方ができます。

  • 3リンギ50セント
    • (a) Tiga ringgit lima puluh sen
    • (a) ティガ リンギッ リマ プロ セン
    • (b) Tiga lima
    • (b) ティガ リマ
    • (c) Tiga setengah
    • (c) ティガ ストゥンガ

ちなみに、(c)のsetengahは、半分という意味で、1リンギの半分という言い方です。

数詞・何番目の言い方

基本的には「ke+(数字)」の言い方で「N番目」になります。

数詞 言い方
最初の pertama
二番目の kedua
三番目の ketiga
四番目の keempat
五番目の kelima
六番目の keenam
七番目の ketujuh
八番目の kelapan
九番目の kesembilan

参考

正誤情報

  • 2016/01/31 Se jutaの桁が間違っていたので修正。